何事も必ず繋がっており、ご縁をいただけることに感謝をして仕事をして行きたいと思います。

有限会社 多摩建材工業 山元 学  やまもと まなぶ

有限会社 多摩建材工業 山元 学
生年月日 昭和50年10月27日
血液型 A型
趣味 海外旅行、大型商業施設に遊びに行く、ドライブ
住まい 東京都羽村市玉川2丁目
家族構成

独身(両親と同居)将来二世帯住宅を建てるのが夢

インタビュー
左官資材屋になったきっかけ ドミノピザ本部に大学卒業後新卒採用で入社。4年後に180日の手形が落ちなくなり事実上の倒産。
買収の2カ月前に退職し地元不動産会社に転職。
その後取引先のプレカット工場のライン長候補としてプレカット工場のパネル事業部に転職。
1年半勤務時点で新聞に載る大型倒産に巻き込まれ勤務先も連鎖倒産。
事業提携先のタマパック(株)の新規開発事業に誘われ断熱材事業部に配属。
2年がかりで工場を立ち上げるもプラント請負会社の設計ミスにより製品の量産化の目処が立たなくなり左官資材事業への業態転進。

事業スタートからいろいろな会社へ資材を販売する営業として勤務2年目に染矢社長の会社へ営業訪問し独立を進められる。
染矢建設他数社の応援をいただき平成22年8月に独立(水面下では、21年12月に独立)。
自社製品の改良を重ね現在に至る。
現在の職業になったのは、染矢社長に自分の可能性などいろいろなご指導があり、やってみようかと考えたのがきっかけです。
これまでの仕事での経験が現在に生かされている事は? 新しいものを開発するという面と物事は、現場第一主義である事が最も重要である事について共通点が多く経験が活きています。
江田建築と一緒に仕事をすることについて お施主様は、やっとの思いで家を建てます。
その重みを信頼できる江田建築様に託す意味を代表者が常に思って仕事に向かっている点は、他の建築会社と比較して深い意味があると感じています。
その重要な仕事の一翼を担わせていただける事に感謝して、これからも良い製品と施工でお施主様のより良い生活のサポートができれれば幸いと存じます。
仕事で特に力を入れていること・意識をしていること 一般的には、分業化が進む昨今に於いて、材料の産出から加工、営業、販売、施工、管理などスタートからゴールまで自社一貫で供給できる体制を実行する事は困難です。
日本全国見てもこのようにゼネラリストとして仕事をする事は極めて難しいです。
それをしっかり継続する事が、ご採用いただいているお施主様と元請け会社様の繁栄に繋がると考えています。

全ては、つながっています。
例えば、良いものからいいものが生まれます。
ご採用いただいている元請け様が繁栄すれば我々も一緒に繁栄します。
何事も必ず繋がっており、ご縁を頂ける事に感謝をして仕事をして行きたいと思います。
お客様にどんな風に思ってもらいたいですか 建築前の不安が、建築後のありがとうに変わるように、やって良かったと思われたいです。
仕事を通じて実現したい夢や幸せは? 信頼できる仲間
やりがいのある仕事
かけがえのない大切な家族
この三つが人生の3大幸福論だと思います。

支持されるためには、 「圧倒的に」いい家を建てているか、 あるいは、圧倒的に信頼されている点だと思います。 地域密着の小さな工務店で、 「圧倒的に」いい家を作っている人は多くないと思います。

「いい家」を建てているというのは、 自分たち自身の錯覚で、 丁寧に、いい家を作っているとは思いますが、 お施主様から見ると、「普通の家(やって欲しい当たり前のレベル)」だと思います。
真面目に家づくりするのは、当然。
腕がいいのも、当然。

しかし、私共は存在を知られていないです。
人柄を磨いて、人と信頼関係を構築できたら、 全部自分がやらなくても、仲間の力を結集して、 それぞれの実力を発揮してもらえる。
それが建築会社・工務店というチームだと思います。
そのチームが私共の存在を世間に知らしめて、共存共栄をしていけると考えています。

そのためにも、自分が常に、正義感を持って、 真摯に仕事をしていきたいと思います。

そして夢のマイホームを建てて毎日が慎ましくも幸せな生活であって欲しいと思います。
納得して生きた我が楽しき人生 と 終焉の日に言えるようになるのが夢です。

「かなわない夢はない」その通りだと思います。
まだ自分にはできませんが、周囲にはそれを達成しつつある方々がいらっしゃるのです。